
Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2008年 01月
979円
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坂本 美雨(さかもと みう、1980年5月1日 - )は音楽家 ミュージシャン。父は坂本龍一、母は矢野顕子。
1997年、Ryuichi Sakamoto featuring Sister Mとして「The Other Side of Love」をリリース。当初「Sister M」は当時フォーライフに所属していた今井美樹や中谷美紀ではないかと噂が飛び交ったが、のちに坂本龍一の娘である美雨が歌っていることが公表された。のちに中谷美紀はこの曲の日本語ヴァージョン「砂の果実」をリリースした。そして、坂本美雨として98年11月にミニアルバム「aquascape」でデビュー。美雨がファンであったLUNA SEAのギタリストSUGIZOと、そのSUGIZOもYMO時代からリスペクトしている、美雨の父坂本龍一が共同でプロデュースした。99年には映画「鉄道員_(ぽっぽや) 鉄道員」の主題歌を歌い話題になる。この年に自身初のアルバム「DAWN PINK」もリリースされ、その中で母矢野顕子の名曲「ひとつだけ」をカバーしている。2001年頃にセカンドアルバムをリリースする予定だったが、レコード会社の事情によりお蔵入りに。その間歌手としてだけではなく、ジュエリー・ブランド「aquadrops」のプロデュース、連載、絵本の翻訳、ラジオのパーソナリティなど幅広い分野で活躍している。そして2005年には美雨が生まれて初めて観た映画「THE NEVER ENDING STORY」の主題歌をカバーし、ホンダのCMに起用される。2006年5月には約7年ぶりとなるオリジナルアルバム「Harmonious」をリリース。このアルバムは父坂本龍一の手を一切借りず、アーティスト坂本美雨としてひとり立ちを果たすことに成功した作品といえる。また小室哲哉のファンでもあり、最近の自身のライブでしばしば名曲「永遠と名づけてデイドリーム」を披露している。初恋の相手は父坂本龍一とも交流の深いデヴィッド・シルヴィアンであったことはファンの間で有名である。NY在住。
坂本美雨の詳細